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ゴー・ナウ

さて、大晦日。
今年ももう残りわずかですね。

やっぱり、2005年最後の記事となると、一年を振り返ったりしたくなりますが…。

昔の本棚をあさって読み直すのはめんどくさい。
あーあそこの本、そーいえばあんなのもあったなぁ、って勝手に思い出すぐらいにとどめておきます。書くのはめんどくさい。

ただ、ざっとその背表紙を見渡してみると気づくのが、去年はあんまり新しい出会いがなかったなぁ、ってことですか。
もっともっと外に飛び出さないと、もっともっと色んな景色を見ないと。
まだまだ、色褪せて枯れていくには早すぎる。
何十年経っても、それは変わらないままでありたい。


ということで、2006年の抱負その①ィ!

「いろんな人と出会い、いろんなところを見に行く(物理的にも、精神的にも)!!」

この抱負に、「あーまぁこんぐらいでいいかぁ」なんていう限界なんてないから、
2006年っつーか今後の抱負かな。

つっても、一度に100人とかはいらないよ。


あとはまぁ、個人的な生活に関して、その②ィ!

「もうちょっと自炊する!!」

いやぁ、’05上半期は調子よかったんですが、下半期になると急激にやる気なくしちゃって…。
作ること自体よりも、後片付けがめんどい。
頑張ってみます。
たぶんやらな…いや、頑張ります。


その③ンン!!

「学校生活を充実させる!!」

なんたって学生ですからね。
とりあえず、ちゃんと授業に出ること。
とか言ってるけど、2005年もマジメでしたよ!少々休んだところは、ポテンシャルでカバーw

あと、研究室の活性化!これに尽きる!
友達がこないだ、
「お前の講座が一番、縦のつながりも横のつながりも学部内で薄いんだってさ」
って言ってたけど!
マジか、じゃあ無理やん!


ま、その他いろいろ目標はありますが、一年通しての目標ってもんでもないかな。

引っ越す!
免許取る!!
(そのためにも)金を貯める!!!

って感じ。


なんだかんだ言ってきましたが、結局やることは一つで、その時その時で「やろう」と思ったことをやる!そんだけ!!

というわけで、数少ない閲覧者の皆さん、残り少ない2005年を、紅白見るなり、プライド見るなり、のんびりと過ごしてください。

僕はローソンCSホットステーションっ♪を聴きながら過ごします。

それでは、よいお年を!


今 目の前を 切り裂いて 切り裂いて

切り裂いて見渡せる 場所へ 明日へ

ゴー・ナウ!
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by akg_flashback | 2005-12-31 18:28 | 雑記

supernova

今年一年、本当にいろんなことを考えた。
きっと来年もそうやって過ごしていくだろうけど、今年ほどではないかもしれない。

そんなことは誰にも分からないけど、2006年は間違いなくやって来る。

これまでいろいろ考えてきたけど、考えることはいつも当たり前のことばかりで、
でもそういう当たり前のことこそ、考えても仕方のないことでしかない。

ただ、考え方が違うだけで、答えなんかないだろうし。
何が答えか、じゃなくて、何を答えにするか、が限界。
まぁ、それも当たり前のことだけど。

前向きな人、後ろ向きな人。向いてる方向が違うと、見ているものも違うんだろうな。
答えにする何かも違うんだろう。
俺は何があっても前を向いていたいと思う。思った。

でも、見ているものが違うと、見ている世界も違うだろう。
どっちが前で、どっちが後ろか。

みんながそれぞれ世界を持っていて、それぞれの方向を見てる。これも当たり前。
自分の世界を通してでしか、他の誰かの世界を見ることは出来なくて、
逆もまたそうだと思う。
それでも、自分は他の誰かの世界を守りたいと思うだろうし、
逆もまたそうだと思う。

だとしたら、世界が一つじゃないとしたら、一方通行なんてあったら絶対におかしい。
「絶対」なんて絶対に無いけど、やっぱりおかしいと思う。
自分を中心に、他の世界を守ろうと発信し続けて、ベクトルを伸ばして、
でも、その逆は?
どこかで矛盾してないか?


考えても考えても答えは出ない。
だって当たり前のことだしね。

そうやって考えながら、俺はひたすらに日常を守りたいと願っている。
今年はいろいろあったけど、いろいろあったその出来事は、もうその時点で止まってる。
進んでいく日常の中で、その時点はどんどん遠くなっていく。
日常を守りたいと願うなら、後ろを向いてそれを追いかけたりはしない。
その全てを消去するのはナンセンスだと思うけどね。

その本は本棚にしまわれているけど、滅多に読み返されることはない、って感じか。
だって次々と新しい本がやってくるんだから。
そして、俺の本棚に許容量の限界はない。

俺は俺の日常を守って生きていく。
願わくば、俺の日常に欠かせない存在である誰か(身内とか、友達とか)にとっても、
その人の日常に欠かせない存在として俺がいますように。
そしてその人もまた、その日常を守りたいと思ってくれていますように。


こうやって考えるのも、若いうちなのかなぁ…。
まぁ、当たり前のことだしな。



誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって作られる

本当の存在は 居なくなってもここに居る

僕らの時計は 止まらないで動くんだ
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by akg_flashback | 2005-12-29 18:39 | 雑記

TRAVELING GARGOYLE

ひさみち家はやはり夢のワンダーランド(表現おかしいか??)でした。

大量のマンガ、ゲーム、そして食事…。

ゲームとマンガはともかく、食事までやたらめったら食わしてもらって、まったくお世話になりっぱなしでス。

まぁ、それも俺の食いっぷりが気に入られたからなんだけどねww

にしても、北海道の食文化には驚いてばっかやなぁ。
西日本じゃ筋子なんてそうそう食えんやろ~。

関係ないけど、「筋子」って書くと「節子」に見えるね。

「せつこぉ、待っとき、いま兄ちゃんが卵がゆ作ってやるさかいな…!」

※セリフはうろ覚えです。


んで、ひたすらゲームして(ウイイレ、DS各種)、マンガ読んで(藤原カムイ『エデンの戦士たち』)、朝の8時とかに寝る始末w

ホント、お邪魔しましたm(_ _)m

来年もがっつり行かせていただくんで、よろしくねw
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by akg_flashback | 2005-12-28 16:36 | 雑記

友達の唄

クリスマスの翌日の夜は、男三人で飲み会(?)でした!

炭火焼肉のお店で飲み放題90分。
まさかあんな激しい展開になるとは夢にも思っていなかった…。

飛び交うのは放送禁止用語とオフレコトーク。
まぁ一年を締めくくるためには必要なのかも知れんけれども。

そして禁断の愛。
君たち、ほどほどにしとかないと、通報されるよ…。

んで、2次会はあたしンちならぬ俺ンちで。

こっからはもう、ウチはITOくんとHISAMICHIくんの愛のダンスホールと化してたね。
彼らのダンスが激しすぎて、カーペットはビールと日本酒まみれになってしまいましたよ。


いや~、こんなに飲んだのは久しぶりだった。。。

しばらくして気がついたら、ヒサ君寝てる~!
殴っても蹴っても脱がしても、鼻をワニに噛ませても鼻に足を近づけてもまったく起きゃしね~。

仕方がないからいとぅーは歩いて(よく頑張りました、お疲れさん)帰って、このバカはすやすやと俺の隣で眠っていました…。

俺はというと、頭痛いしなんか鼻が詰まってて眠れず、酔い覚ましに飲み物買いに行ったりして、結局寝たのはヒサみちが起きて帰ったあとの7時とかそんぐらい。

だからね…

ねみぃ…


でもこの後、そのヒサ家にメシをたかりに遊びに行くコトになってるんで、
頑張って起きまっしょい。


昨日の展開に対して俺から一言:
「無難星人の何が悪い!!!」


>ほみ~さん
耐え難さの点では、むしろ昨日のほうがやばかったかも知れんわw
まぁこうやってバカみたいに笑い飛ばして、すっきりするのも悪かないね。
アタマと胃はちっともすっきりしてないけどww
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by akg_flashback | 2005-12-27 13:00 | 雑記

パッパラ

クリスマスの夜は男二人でカラオケでした!

た~のしいなぁ~ワハハハ~~イ!!!


わははは~い…


寝よ。
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by akg_flashback | 2005-12-26 00:31 | 雑記

キズナソング

本日2回目。

今日はクリスマスイブ、明日はクリスマスですね。

今夜もバイトだし、これといっていい事があるわけでもなく、
ただ何かがくすぶってるような気持ちの悪さを抱えたまま過ごすコトになりそうです。

でも、クリスマスって言っても、365日の中のたった1日に過ぎないわけで、
その日を楽しく過ごす人もいれば、信じられないような悲しい出来事に見舞われる人も当然いると思う。

俺はこの日に何もないと言って拗ねているけれど、その人にとっては何もないことが一番のプレゼントなのかもしれない。

その人の背負う痛みや悲しみは想像するしかないし、もしかしたら想像することさえ出来てないのかもしれないけど、下のバトンにも書いたように、全ては考え方一つだと俺は信じています。

腹くくって、開き直って、覚悟を決めて。
視界を狭めないで。誰かの手にすがってでも、立っていてください。

そしてまた新たな年に向けて、残り少ない2005年を、大きな声で笑って行きまっしょい!

メリー・クリスマス。


誰もがみんな幸せなら 歌なんて生まれないさ
だから世界よ もっと鮮やかな 悲しみに染まれ

街中にあふれる ラブソングが
少し愛しく思えたのなら 素晴らしい世界

だけど時が過ぎて 悲しみは巡る
そして歌が生まれ 僕ら綺麗になってゆく

日差しの中で



P.S.
もしかしたら、今日バイト先で赤い帽子をかぶらされるかも…。毎年やってるそうです。
男二人が深夜にそんなんしてても、サブいだけやんけ!!
酔っ払ったスナックのママにいじられるだけか…。イタイ…。
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by akg_flashback | 2005-12-24 18:26 | 雑記

SAD AND BEAUTIFUL WORLD

友人のいとぅーにバトン引継ぎを指名されたんで、いっちょやってみます。


□1 モットーは?

何事も、考え方一つ。幸福も不幸も、希望も絶望も、その人次第。
心には絶対に限界なんてない。あるとすれば、それは自分で「もうダメだ」と思ったその瞬間。

あと、「所詮この世は弱肉強食」  by志々雄 真実

□2 一番楽しい瞬間

腹の底から笑っているとき。
その相手が、友達だろうが、兄弟だろうが、ある程度のつながりがある人なら、誰とでも。

□3 こうなってほしい世界

マジメに答えると、
利己的な感情のない世界。まったくないのはどうかと思うけど、無神経にそれをぶつけ合うのはやめて欲しい。

不マジメ(とかいいつつ結構本気)に答えると、
ポケモンのいる世界。夢はチャンピオンリーグの制覇です。
手持ちポケモンまでしっかり考えてるからねw

□4バトンをまわす人5人

…え?指名すんの??
だいたい、誰が見てるか知らないし、指名しても書いてくれない、なんてコトになったら泣くに泣けないので、見た人書いて!お願い!!
書いてくれた人は俺のブログを見てくれているんだ、と嬉し泣きするので!!
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by akg_flashback | 2005-12-24 18:07 | 雑記

なごり雪

こないだ、近くのケンタッキーの前を通ったときのこと。

この時期、店先のサンダースさん(小太りの男性、年齢不詳)は揃って真紅の衣装に身を包み、いつもと変わらぬ笑顔で店を訪れる方々に手を差し伸べているわけですが、

その手の中に何かの箱が…??

よく見ると、それは箱のティッシュ。

なんでティッシュ?
寒くて鼻水出てきたらご自由に使ってください、ってことか??

と思わざるを得ませんでした。

そのとき、俺の頭の中に、一つのセリフが否応なしに浮かんだ。
この言葉しか出てこなかったのはシャクだけど、この状況、これしかないでしょう…。

てことで、


ティシューの優しさフォ~~~~~~~~!!!!
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by akg_flashback | 2005-12-23 20:12 | 雑記

僕らは静かに消えていく

今日は起きたら10時49分。
久々の2限寝坊。

これ以上休んだらかなり危険なんだけど、仕方ないよね。

最近寝不足だったしね。

うん、そうだよね。

結局4、5だけ出た。

4限のフランス語学で、フランスの映画を観ましょうってことで、映画を観た。

それが、やたらめったら怖いサスペンスで、テンション激下がり。

主人公は30代後半ぐらいの精神分析医の男。
日々様々な患者が彼のクリニックを訪れるが、その中の一人が、
「先日妻はブラジル人の男と逃げたと言いましたが、実を言うと妻は死んでるんです。」
「私が殺したんです。」
と淡々と語りだす。
主人公は「もう結構」といってその日の診断を終えるが、
その後の診察でもその男は殺しのトリックを延々と語り続ける。

それと平行して、主人公の周りに起こる不可解な事件。
離婚した妻とその家庭に忍び寄る、怪しい影。そして飼っている犬が車にはねられてしまう。
その時妻が見た犯人の姿は、例の患者の容貌と酷似していた。

また、主人公のクリニックに通っていた、うつ病の男性が、ある日自殺したと新聞で報道される。
その男性と自称・殺人者の男とは、診察の順番が隣り合わせで、
よく話していたと言う。

また、主人公の精神分析医としての師は、車の事故で亡くなったのだが、
その車の損傷の仕方が、何物かに細工されたものだということがわかっていた。
さらに、主人公が車を預けていた彼の運転手とその一家も、同じような事故に巻き込まれて、
警察にいる友人から、「君も狙われているかもしれない」と、心当たりをたどるため彼の師が受け持っていた患者のリストを受け取る。

不審に思った主人公は、例の殺人者を語る男の写真を持って、師の助手だった人を訪ねる。
その人はその男のことを知っており、「この人よ」とリストに載っていた名前を指差す。
その名は、主人公の知っているその男の名ではなかった。

それとは別に、彼のクリニックにはまた一人の女性が患者として訪れていた。
その女性は、ある男性と結婚するかどうかを悩んでおり、主人公に悩みを相談していた。
そして最終的に、彼女はついに結婚することに決めたと言う。

ところが結婚式の日の夜、その女性が顔に怪我を負って彼のクリニックを訪れる。
事情を聞くと、家に戻ると夫は、「ちょっと待っていてくれ」と言って奥に行き、戻ってきたときにはカツラをとった坊主頭で、金縁メガネという全く違う容貌で、彼女に暴力を働いたのだ、と告白した。

その容貌こそ、例の男そのものだったのである。
主人公がその名を彼女に聞くと、出てきた答えは、まさに師の助手がリストを見て指した名前であった。
そして、主人公は彼女をクリニックに残し、家の場所を聞いてそこに向かうのだった…。


…なんか、結末もすっきりしない上にやたら怖い内容で、ちょっとげんなりでした。


>Gangsterさん
マジごめんねw
あのチョコチップはうまかったぁ~…。

まぁ、気をつけて帰省してください!!
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by akg_flashback | 2005-12-22 22:02 | 雑記

放浪カモメはどこまでも

今日は友人のホミーさん(ギャングスター)とラーメンを食いに行って、
エスタに行って、
当然のようにまたジュピターに行き、今度はタヒチカレーを購入。
あと、うまそうなチョコチップクッキー(大大大大好物。コーヒーもしくは牛乳があればもう最高)と、フランス語学の授業で紹介されずっと気になっていたクスクスという食品も購入。

で、色々服屋を見て回った後、こーいう珍しい食い物は独りで食っても面白くないということで、半ば無理やりホミさんの家に押しかけ、クスクスを作ってみる。

これがパッケージです。なんかリゾットみたいでうまそうでしょ?

e0086121_22531821.jpg


作ってみると、なんか粒の小さいコメみたいな見た目。

そして一口。




それが…

まっずいんだわw

塩を入れたりいろいろやってみたけど、どうしても不味くて、捨てる羽目に。
不味いもん食わせてごめんよ、ミスター。

明日、おいしい調理法を(あるならば)先生に聞いてこよう。
食えたモンじゃねー。


>ろべっくす
ウイスキー片手て…。
渋いんだか老けてるんだか。
飲みすぎるとカラダに毒ですよ。
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by akg_flashback | 2005-12-21 22:56 | 雑記