希望

先日ツタヤで借りたDVD、『ショーシャンクの空に』を観た。

2時間半という長さも全然気にならない内容で、すごくよかったです。

主演のティム・ロビンスもさることながら、俺は以前からモーガン・フリーマンが大好きで、今作でもかなりいい味を出してました。渋い。


この映画はなんの話だろう。


刑務所での生活の話?

囚人の話?

脱獄の話?

友情の話?


どれもいまいちピンと来ない。
もちろんそれもあるんだけど、何よりもこの映画は、
人の心の映画だと思う。

それは作中では“希望”といわれている。

人の心には、誰にも決して奪えないものがある。
主人公であるアンディは、決してそれを忘れなかった。
そして、仲間たちに分け与えた。

“希望”とは、決して都合のいい意味で用いられるキレイ事なんかじゃない。


「必死に生きるか、必死に死ぬか。

俺は生きるぞ」


と言った、モーガン・フリーマンのセリフが、実に印象的でした。


最後の5分のシーンのために、この映画はあるのかもしれないなぁ。




いやぁ、久々に映画観たけど、やっぱおもろいわw
観る時間無いけど、極力借りて色々観よう!

オススメとかあったら教えてねw
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by akg_flashback | 2006-06-01 02:05 | 雑記
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